一人暮らし最初の失敗
23歳の時に初めて一人暮らしを始めて、最初に面倒に感じた家事は洗濯だった。
そもそも最初からドラム式洗濯機を導入できていれば、洗濯の面倒さはだいぶ減っていた
と思われる。
現在も最初に買った縦型洗濯機を使用しているのだが、最初に買ったハンガーが
大失敗だった。
それがこのタイプのハンガーだ。

このハンガーがダメな理由
私は最初のこのタイプのハンガーを10個くらい買いそろえたのだが、
竿にかけるとき、外すときどちらもつまんで開く必要があり、まとめてかけたいときや取り入れたい時に、一つずつ外す必要がありとても面倒くさい。
最高のハンガーとの出会い

無印良品で発見したこのハンガーは3つで390円ととてもお手頃で
軽く、束ねてもかさばらない最高のハンガーだと思った。
外でこれで統一して干して回収するときも、端からスライドさせて一気に回収できるので外に出る時間も数秒ですむ。
注意点
肩当たりに溝などもないので、女性の方だとキャミソールとかは滑り落ちてしまう可能性が大だ。
まあこれはデメリットでもあるが、メリットでもあり、Tシャツなんかはほぼ落ちないし、つけやすく外しやすい。
総評
男が一人暮らしを始めるときは、この無印良品のアルミハンガーで是非とも統一してほしい。
冬もののアウターもしっかりかけることができるし、これはパンツと靴下以外なら全部干すことができるので、これを使って少しでも洗濯を楽にしてほしい。
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